万全のサポート体制で、ソーラーシステムを支え続けます。ソーラーシステムの導入を考えるときに、製品の品質やコストと同じように大切なのは、長期的な視点にもとづいた、臨機応変なサポート体制です。ソーラーシステムは10年、20年と稼働し続けなければなりません。しかし、どんなにすぐれたソーラーシステムでも、さまざまな環境・気象状況下で、メンテナンスフリーで稼働し続けることはほぼ不可能です。「SOLARIS HOPE」では、中部電気保安協会との連携を図ることで、より品質の高いソーラーシステムをご提供し、多くのお客さまにご満足いただいています。

発電シミュレーションに対しての実績管理サポート。

ソーラーシステムの設置場所や気象条件などによって立案された設備計画にもとづいて、発電シミュレーションを実施。そのシミュレーション値をもとに、ソーラーシステムの実施設計・施工を行います。ソーラーシステムが稼働したあとは、計測装置を用いて発電量の実績データを蓄積しながら、つねに発電性能の維持を見守っていきます。

  • 設置場所や気象条件などにもとづいて設備計画を立案し、設備の規模や発電量、仕様などを決めていきます。
  • 設備計画をもとに、発電シミュレーションを実施し、お客さまのご希望にあっているかを確認します。
  • 導入する機器や工事の仕様、施工スケジュール、ご予算などを決定し、施工へと進みます。
  • 発電量の実績値をデータとして蓄積し、シミュレーション値と比較しながら、発電状況を管理します。

中部電気保安協会との連携体制

「ソラリスホープ」では、365日24時間体制でシステム異常を監視する中部電気保安協会とのメンテナンス契約ならびに保守監視サービスを推奨しています。発電量のWeb管理や複数設備の一元管理、日・月・年単位の発電量推移のレポート作成などにも対応しています。

連絡体制の構築

万一、システム異常や停止が発生した場合は、中部電気保安協会の最寄り営業所から電気主任技術者が出動し、復旧に必要な措置を取ります。また、定期点検を実施し、安全・発電性能の状況を確認。発電量が低下している場合は、発電性能維持のためのご提案を行います。

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