「SOLARIS HOPE」は、太陽光発電に関する高い技術力と豊富な実績をもっている企業のみが締結できる、京セラソーラーコーポレーションの認定技術代理店です。太陽電池モジュールはすべて、高効率化を実現した技術に関する特許を取得し、品質の高さと信頼性が世界で認められている京セラソーラー製を使用。さらに、基礎や架台、機器の設計・製造から施工まで、すべて自社で行う社内一貫体制を構築していますので、お客さまの一つひとつ異なるプランにもっとも適したシステムと工法をご提案できます。同時に、大幅なコスト低減・短納期も実現することで、あらゆる面でお客さまにご満足いただいています。

地球上には、さまざまなエネルギー資源があります。

  • 化石エネルギー

    数千万年〜数億年前の動植物の死骸が地中に堆積し、熱や地層の変化などによってつくられたエネルギーのことで、石油や石炭、天然ガスなどがあります。枯渇問題や温室効果ガスによる地球温暖化問題もあり、見直しの声が多くあります。

  • 風力エネルギー

    風の運動エネルギーを羽根の回転エネルギーに変えることで電気をおこします。風に左右されることや騒音などの問題もあり、島国である日本では海上に設置することでこの問題に取り組んでいます。

  • 原子力エネルギー

    原子核反応によって得られるエネルギーで、化石エネルギーの代替エネルギーとして消費されています。ただ、非常に高度な技術力が必要で、核廃棄物の処理問題や事故の問題もあり、近年、「脱原発」政策を打ちだす国が増えています。

  • バイオマスエネルギー

    木くずや燃えるゴミ、サトウキビやとうもろこしなどのバイオ燃料などを燃やす際の熱を利用するエネルギーのことで、現在、世界で4番目の自然エネルギーです。いかに効率的に発電し、上手に利用していくかが今後の課題とされています。

  • 水力エネルギー

    水力エネルギーは古くから日本のエネルギー供給源として、重要な役割を果たしてきました。水力エネルギーを大規模な発電に利用する場合、ダムの問題をはじめ、周辺地域の環境破壊などが懸念されています。

  • 地熱エネルギー

    地下で発生する熱を利用するエネルギーのことで、天候に左右されず、限りない資源があるのが特長です。ただし、発電量が小さく、火山帯の地下水を汲みあげるので、設置できる場所が限られてしまいます。

  • 太陽力エネルギー

    クリーンな自然エネルギーとして、さまざまなメリットから日本でもっとも活用されています。ただし、現在の太陽光発電システムには発電量や発電効率などの問題点もあり、さらなる進化が期待されています。

化石エネルギーは、いつかは枯渇する有限資源です。

エネルギー資源確認埋蔵量とは、現時点で確認されている、採掘可能な各資源の埋蔵量を年間の生産量で割ったもので、「このまま使いつづけると、あと何年採掘できるか?」という数字です。 今後、新たな油田や鉱山が発見されたり、技術革新によってこの数字が変わったりする可能性はありますが、化石燃料がいつかは尽きてしまう「限りある資源」であることに変わりはありません。




日本のエネルギー自給率は、わずか5%。

暮らしや産業活動に必要なエネルギーのうち、自国で確保できる割合のことを「エネルギー自給率」といいます。日本のエネルギー自給率は、かつて国内で採れる石炭や水力などの資源を活用し、1960年には約60%に達していましたが、石炭から石油へと燃料が変わる過程で大幅に低下しました。 現在では、日本は世界第3位のエネルギー消費国でありながら、エネルギー自給率はたったの5%です。これは先進国の中でもきわめて低く、エネルギー資源のほとんどを海外からの輸入に頼っている状況です。




一人あたりの年間電力消費量は世界第4位。

2010年の世界の電力消費量は、19兆7千億kWhです。 主要国のうち、電力消費量が世界第3位、一人あたりの年間電力消費量が世界第4位と高水準にある日本。2011年の東日本大震災以降、全国の原子力発電所が停止し、これまでのエネルギー政策が大きな転換を余儀なくされています。安心して暮らせる日本を次世代に残していくためにも、化石燃料などの有限資源に頼るだけでなく、自然エネルギーの積極的な活用と、一人ひとりの節電を心がける必要があります。




年々増加する太陽光発電システムのメリット。

化石燃料を使用したエネルギーにくらべ、太陽エネルギーを活用する太陽光発電には、さまざまなメリットがあります。個人住宅への設置はもちろん、導入する企業や団体も年々増加しています。




  • 燃料が枯渇する心配がない

    地球に降りそそぐ太陽エネルギーの1時間分の量は、世界の年間エネルギーの必要量に匹敵するといわています。

  • 企業のイメージアップ

    環境問題に取り組んでいる姿勢をアピールすることで、企業のイメージアップにつながります。

  • 二酸化炭素を排出しない

    化石燃料や原子力などとちがい、二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーです。

  • 地域社会への貢献

    地域住民の環境意識向上、小中学校の環境教育への協力など、地域社会への貢献を図ることができます。

  • 電気の自給、売電による費用削減

    発電した電気を使用できるだけでなく、あまった電力は電力会社に売ることで、利益を得ることもできます。

  • 災害時の非常電源として活用

    災害時に停電した場合でも、その電力を使用でき、蓄電池と組みあわせれば、夜間でも電力を確保できます。

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